スポンサーリンク

ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

スポンサーリンク

amazarashi「爆弾の作り方」「終わりで始まり」

スポンサーリンク

 

また、とんでもないようなタイトルですが(;^ω^A

今までにも何回か取り上げてきたマイナーな…

マイナーだなんて言ったらファンの方に怒られそうですが💦

ミュージシャン【amazarashi】の曲の中から

2曲、ご紹介したいと思います。

 

amazarashiの曲は、毎度感情を剥き出しにした内容が多くて

綺麗事を並べた万人受けするものなんて、商業音楽にすぎない

っと言う感じで

心の闇を赤裸々に綴っていたり

捻くれた目で見ているように感じられちゃうものも多いです。

 

心地良く聞ける正統派な音楽ではないかもしれないですけれど

必死で足掻いて答えを見つけて

最後には救いは、必ずあることを歌っているので

何だか、聞いた後に諭されたような気持ちになります。

 

amazarashiの楽曲を作っていてボーカルも担当している

秋田ひろむさんは、挫折を繰り返していくうちに

精神的に病んでしまった人でもあって

人付き合いが苦手で人間嫌いな人でもあります。

 

でも、そういう人だからこそ

他の人とは違う視点で物事を見ることも出来て

生み出せる独創的な詩の世界観でもあるのかなぁっと想い

その不思議な魅力に、私も一時期ハマったりしたんです。

 

そんなamazarashiについての詳細は↓こちら。

www.bluesky18-tt.work

 

 

「爆弾の作り方」

 

◯ミニアルバム『爆弾の作り方』収録曲。

爆弾の作り方

爆弾の作り方

 

 

爆弾の作り方

爆弾の作り方

  • amazarashi
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

この曲は、タイトルが斬新ですけれどねぇ(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

ここで言う爆弾とは…。

自分が生きる上で勝負できる個性や得意分野。

身を守る方法。

そういう意味合いを含んでいます。

 

自分にとって、それは何だろうな?っと。

 

特に、今はこんな世の中ですから

この分野でなら、自分は何とか生きていけると思えるものだとか

これがあれば、自分は何があっても救われるというものがないと

絶望だけしか残らなくて、生きる活力も失ってしまいますものね。

 

それは特別なものじゃなくて構わなくて

自分自身が、とことん情熱を注げるもので充分だと思うんですけれどね。

 

そういうことを考える機会を与えてくれるような曲です(*^▽^*)

 

 

 

干からびた栄光が国道沿い 血も流さず潰れているぜ

欠陥だらけの僕らの苦悩も これまた無残な廃品

歌にしたって誰も聞かないし 未だに金にもならねぇし

今日も夕焼けの帰り道 くすぶってんのはどこのどいつだ?

 

分からないものは分からないし

やりたくないことはやらないし

そう言ってら落伍者扱い 立派な社会不適合者

やり続けることの情熱も 今じゃ余計な不穏分子

純粋でいる事の代償は つまり居場所がないって事だ

 

行き場のないイノセンス イノセンス

今に見てろって部屋にこもって 爆弾を1人作る

僕らにとって薄弱なアイデンティティー

ひび割れたイノセンス イノセンス

こんなんじゃないって奮い立って 僕は歌う

つまりそれが僕らにとって唯一の免罪符

 

 

誰よりも優しいあの娘が 息を潜めて泣いています

街の噂で聞いたんだ これがきっとこの世で一番の不条理

街には危険がいっぱいだから 誰にも会わず自分を守る

僕らは常に武器を探してる それがナイフじゃない事を祈る

 

張り裂けた胸はくっつかない

セロハンテープでとめた心

またいつ剥がれるのかと 今日もビクビクしながら生きるぜ

間違ってしまった僕らの たった一つ正しい涙

潔白でいる事の代償は 誰かを傷つける事だ

 

行き場のないイノセンス イノセンス

今に見てろって部屋にこもって 爆弾を1人作る

僕らの薄弱なアイデンティティー

ひび割れたイノセンス イノセンス

こんなんじゃないって奮い立って 僕は歌う

つまりそれが僕らにとって唯一の免罪符

 

 

 

許されない僕らが 許されるための手段

傷付きやすい僕らが 身を守る方法

僕は歌で 君は何で?

僕は歌で 君は何で?

 

行き場のないイノセンス イノセンス

もう泣かないで立ち上がって 底知れぬ武器で

打ち砕く虚無的なイデオロギー

ひび割れたイノセンス イノセンス

追いすがる不安振り切るために 僕は歌う

つまりそれが僕らの兵器でありアイデンティティー

 

 

 

続いての曲は…。

「終わりで始まり」

 

◯ミニアルバム『あんたへ』収録曲。 

あんたへ

あんたへ

 

 

 

終わりで始まり

終わりで始まり

  • amazarashi
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

この曲は割と、amazarashiの曲の中ではナチュラル系で

爽快感が溢れる曲だったりするんですけれどね(●^∀^)b⌒☆

 

でも、一度、どん底まで堕ちたことのある人が

徐々に時間をかけながらも、気持ちを回復させることが出来て

やっと自分を肯定して、物事を前向きに解釈できるようになったという

そういった心情が表れている曲だったりするので

実体験だけに深いなっと感じられるんです。

 

どんなに行き詰る事が起きても、そこから這い上がってくることは出来るよ

っと経験をもとに綴っていて

身の上に起きた出来事は、全て無駄にはなっていないことや

それらがあったからこそ今の自分が居て

失敗ではない事を伝えている曲だったりします。

 

そして終わりなんだなって感じられても

実際には、そこから新たな世界が開けて、始まりなんだということもね。

 

ついつい悲観的になりがちな時に聞くと

覚醒させてもらえて、よっしゃー!p(*^-^*)q がんばっ♪

って思えてくるような感じです。

 

結構、amazarashiの熱狂的なファンの方は

ナイーブで傷付きやすい10代~20代の方が多いようなので…。

他の世代だと感受性が強すぎる人などかな?

そういう方々にとってカリスマ的存在になっているんだと思います。

昔でいう私達世代の尾崎豊みたいなね(`・ω・´)b

 

私の場合、ホント、にわかファンだったんですけれど

以前ハマって聞いていた曲は、凄く心に残っているんですよねぇ。

 

 

いつもの帰り道 ふと見上げたいつもの夜空

なぜだか あの頃とは違って見えたんだ

そうだな 僕も少しはまともになれたのかな?

いや そうでもないか 今も変わらず上手く笑えない毎日です

 

あの頃の仲間も 無茶はしなくなった

そりゃそうだ 立派な父親だもんな

部屋の中で 死にそうな顔をしていた

僕も今じゃ こんな歌も歌えるようになった

 

友達のお陰で立ってるんだ 家族のお陰で歩けるんだ

あなたのお陰で生きてるんだ

「ありがとう」なんて言いたかねぇや

でもさ…

いつか僕らが離れ離れになる その時だって笑っていたい

塞ぎ込んだ過去も正しかったと 言い張るために笑っていたい

それだけでいつかの叶わなかった夢も

ただの過ぎた景色になるんだ

結局からっぽのままのこの手を 僕らは大きく振りあって

答えさえ見つけられなかった目に 涙を溜めてさよならして

悲しむな これがスタートラインだよ

僕らの終わりで始まり

 

 

この世界はそれほど 綺麗なもんじゃないけどさ

そんなに急いで出て行く事はないんじゃないか?

僕らの期待を 世界はよく裏切るけれど

期待していなかった喜びに 時々出会えるんだ

 

裏切られた事に胸をはるんだ 信じようとした証拠なんだ

疑った分だけ 損したんだ

「傷付いた」なんて言いたかねぇや

だから…

この先何があったって 僕らは走って生きたい

つまずいた昨日も助走だったと 言い張るために走って生きたい

それだけで僕らの笑えない想い出も

ただの笑い話になるんだ

あの時ついに崩れ落ちた膝で 暗闇の中駆け抜けて

あの時砂を握った掌で 確かな物を掴みたくて

分かるだろ これがスタートラインだよ

僕らの終わりで始まり

 

 

日々が過ぎて 年が過ぎて 大切な人達が過ぎて

急がなくちゃ 急がなくちゃ なんだか焦ってつまずいて

もうダメだ 動けねぇよ うずくまってても時は過ぎて

考えて 考えて やっと僕は僕を肯定して

立ち上がって 走り出して その時見上げたいつもの空

あの頃とは違って見えたんだ

あの日の未来を生きてるんだ

全てを無駄にしたくないよ 間違いなんてなかったよ

今の僕を支えてるのは あの日挫けてしまった僕だ

 

「ありがとう」とか「愛しています」とか

分からないけど歌っていたい

信じてくれたあなたは正しかったと 言い張るために歌っていたい

それだけだ僕の背中を押すのは あなたが喜んでくれる顔

 

あの時伸ばし続けたこの腕で 大きくギターかき鳴らして

あの時何も言えなかった口で 下手くそな歌を叫んで

いつだって ここがスタートラインだよ

僕らの終わりで始まり

終わりで始まり

 

 

 

っということで

今回はamazarashiの曲についてでした(*^_^*)