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ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

Mr.Children「タガタメ」

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その日、頭に浮かんできた曲などを

お届けしているこのコーナー。

 

今日は、5月28日に川崎で起きた

令和最初の凄惨な事件になってしまった「川崎殺傷事件」の報道を

色々と見聞きしていたら、頭に流れてきた曲でした。

 

Mr.Children「タガタメ」

 

タガタメ

タガタメ

 

 

タガタメ

タガタメ

  • Mr.Children
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

今回も犯人の都合で、あまりにも理不尽な形で

何も関係のない方々が襲われ

未来のある青年や子供の命が奪われてしまいました。

 

こうした事件を目にするたびに

やりきれない想いに駆られたりします。

 

そして、捜査を進めていくうちに

犯人の生い立ちであったり、生活環境などが明かされると

それはそれで

何が彼を犯罪者に変えていってしまったのか?

ということも、あれこれ考えさせられます。

 

事件に至るまでの間に

どこかで防ぐ術はなかったのか?っと思ったりしました。

 

生まれながらにして、悪人なんていないし

彼を屈折させた要因は

成長過程で色々あったからなんだと思うんですけれどね。

 

 

そして、誰もが何かの弾みで

被害者にも加害者にもなってしまう可能性もあって

 

本来なら、誰もが幸せに生きてける社会になってほしいと願うけれど

それが難しい社会で、せめてどうすれば

被害者にも加害者にもならずに生きていけるんだろう?

っと思った時に

この曲が頭に流れてきたんです。

 

 

この曲を手掛けた桜井さんも

当時、子供達が被害者にも加害者にもなっているニュースを見て

複雑な心境になり、その想いを歌に託したようでした。

 

 

 

「子供らを被害者に 加害者にもせずに

この街で暮らすため

まず何をすべきだろう?

 

でももし被害者に 加害者になった時

出来ることと言えば

涙を流し 瞼を腫らし

祈るほかにないのか?」

 

 

「この世界に潜む 怒りや悲しみに

あと何度出会うだろう?それを許せるかな?」

 

「タタカッテ タタカッテ(戦って戦って)

タガタメ タタカッテ(誰がため戦って)

タタカッテ ダレカッタ(戦って誰勝った?)

タガタメダ タガタメダ(誰がためだ誰がためだ?)

タガタメ タタカッタ(誰がため戦った?)」

 

「タダタダ ダキアッテ(ただただ抱き合って)

カタタタキ ダキアッテ(肩叩き抱き合って)

テヲトッテ ダキアッテ(手を取り抱き合って)

タダタダタダ(ただただただ)

タダ ダキアッテイコウ(ただただ抱き合っていこう)」

  

 

今回の犯人は、もう充分にいい歳をした大人ですけれど

小さい頃から、こんな風に

愛情をもって抱き合える人や

大丈夫だよと、肩を叩いてくれる人や

手を取り合って、前に進む気持ちにさせてくれる人が

身近にいてくれていたならば

何か違っていたのかな?っと思ったりもします。

 

 

そして、何も罪もないのに事件に巻き込まれてしまう側としては

本当に逃げきれる問題でもないので

それこそ、どうすれば我が身を守ることが出来るんだろう?

っと考えてしまいます。

 

自分は何で襲われて、命を落とさなければいけなかったんだろう?

っと、その理由もわからないまま亡くなるしかない時

ただただ無念でしかないですよね。

 

そういったことを感じながらも

ニュースの1つとして見ている私達も

いつ、そういった現場に出くわしてしまうかもわからないですしね。

 

 

事件の起きない世の中などないんですけれど

せめて、全く関係のない罪なき人が

犠牲になる事件だけでもなくなってほしいと願います。

 

そう願いながら、頭の中に流れ続けた曲

「タガタメ」のご紹介でした。