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ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

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ド近眼には、ありがたい「老眼用コンタクトレンズ(遠近両用コンタクトレンズ)」

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実は私は老眼なんです。

っていうか「アラフィフです」とプロフィールで言っているので

そこは、ある程度察しがつきますよね?(笑)

 

40代半ば頃から、近くが見えずらくなってきて

おかしいなぁ?何だろう?かすみ目かなぁ?

などと思っていて、最初は老眼になっていることに気付けなかったんです。

 

というのも、もともと小さい頃から、目が悪くて

高校生の頃には、ド近眼になっており、ずっとコンタクトレンズの生活をしてきていてね。

よく「近眼の人は老眼にならない」と耳にしていたもので

その言葉を信じていたせいか、なおさら気付けずにいたんです(^▽^;)

 

ところがどっこい!

そんなことは迷信にしかすぎず、私も見事に老眼になっていたんです(笑)

とは言うものの、メガネ屋さんでキチンと老眼鏡を作るという気にはなれなかったので

100円ショップに売っている老眼鏡で済ませてしまっていたんです。

 

でもね。

もともと、メガネが苦手でして…。

ド近眼なせいか?度が強すぎるので、ずっとメガネをしていると酷い頭痛がしてきてしまうんです(T_T)

そういうこともあり、高校生の頃からコンタクトレンズにしていたんですが。

 

そういう風にメガネに慣れていないこともあり

老眼鏡を、ずっとかけていると目元が鬱陶しくなるんですよ。

 

それに、老眼鏡をしたまま遠くを見ると、ボヤけて見えてしまうので

老眼鏡を目より少し下気味にかけないといけなくなるような事態が起きてくるんです。

そうなってくると、益々、鬱陶しくなってくるという(~_~;)

 

よく、目が悪くて老眼にもなっていて、メガネをしている人は

そういうこともあって、遠近両用メガネをかけているのだということに気付きました。

こういうことって、自分が老眼になってみないとわからないものですね。

 

でも、私の場合はメガネが苦手ときています(T_T)

そこで、コンタクトレンズには老眼用コンタクトレンズってないものか?

と頭に浮かんだんですね。

そして、いつものごとくネットで、色々検索して物色したんです(*^^*)b

 

そうしましたら、あったんですよ!

やはり、同じように困ってる人がいるんでしょうね。

需要と供給の仕組みについて、これほど嬉しく感じたことはありませんでした(笑)

 

私が見つけた「老眼用コンタクトレンズ」というのは「遠近両用コンタクトレンズ」なんですが。

それが↓こちらなんです。

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ソフトコンタクトレンズのツーウィークタイプ(二週間ごとの使い捨て)

コンタクトレンズの厚みは、やや厚めです。

私の場合、コンタクトレンズの厚みが薄すぎると、乾燥して外れやすくなる方なので

あまり薄いタイプは選ばないようにしています。

 

このコンタクトレンズのお陰で、1つで遠くも見えて近くも見えるので

老眼鏡いらずで、本当に助かっているんです(*´▽`*)

よくぞ、こういうコンタクトレンズを開発してくれた!と思いました(笑)

 

コンタクトレンズをするにあたっては、ちゃんと眼科の定期的な検診も必要ですけれどね。

コンタクトレンズをネットで購入する際に、度数を入力する欄もありますけれど

度数については、コンタクトレンズを作ったことのある眼科に聞けば、教えてくれるのでわかります。

老眼の度数については、100円ショップで老眼鏡を購入した際に

売り場のところに度数も掲げているので、それと同じ度数を入力しました。

 

 

ただね。

かなり細かい作業をする際には、やはりルーペに近いものが必要になると思うので…。

私の場合は、縫物をする時などには↓ハズキルーペみたいなルーペタイプのメガネをしています。

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っということで、近眼でコンタクトレンズを使用されている方に、参考にしていただけたら良いかなぁっと思います(*^_^*)