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ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

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HY「366日」

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久しぶりに私の好きな歌について。

 

今回、取り上げる歌は原作がケイタイ小説

それをドラマ化した『赤い糸』の主題歌になり、ヒットした歌でした。

 

HY「366日」

 

366日

366日

 

 

 

366日

366日

  • HY
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

歌の内容は、切なく叶わない想いを描いているんですけれど

ドラマの内容が、主人公2人が❝うるう年❞に生まれた設定ということもあり

通常の年間365日ではなく「366日」というタイトルになっていました。

 

純粋なラブソングって、個人的な想いもあるので、少し取り上げにくかったんですけれど…。

この歌が大好きで、今もカラオケに行くと必ず歌う歌で

ギターでも弾き語りしている歌でもあり

聞いてると、やはり、その想いが蘇ってきたりするので涙が滲んできてしまうんです。

そんな思い入れもある歌なので、今回取り上げてみることにしたんです。

 

私には、凄く大好きな人がいました。

今までで1番好きになった人で、今の時点では、それが最後の恋なんだろうなと思うくらいなんですね。

毎日、何度もメールしあったり、時間があれば少しでも会ったりして

楽しい日々を過ごしたりしていました。

でも、私がひねくれていたせいか、相手の嫌がることや、相手を傷つけてしまうようなことを言ったりして

「嫌いになったわけじゃないけど、会いたいと思わなくなった」

と言われて、それで終わってしまったんです(:_;)

 

本当は、ただ会いたいだけだったのに…。

なかなか会う時間が取れなくなったことにジレンマを感じて

素直に「会えなくて寂しい」と伝えれば良かったのに

意地っ張りな私は、それが言えなくて嫌われるようなことを言ってしまったんですね。

そんな風にしても許してくれるんじゃないか?

と半分期待していたのかもしれません。

 

その後は、友達としてメールのやり取りだけは、時々していたんですけれど

もうあの頃のような関係には戻れないんだなぁっと思うと、切なく感じたりしていました。

そんな時に、以前、流行った「366日」を何かの機会に耳にして

「あっ、この歌、私の気持ちそのまんまだ」と感じて、それ以来好きになったんです。

 

 

↓この歌詞の部分が、何とも言えませんでした。

 

 

「それでもいい それでもいいと思える恋だった

戻れないと知ってても繋がっていたくて

初めてこんな気持ちになった

たまにしか会うことできなくなって

口約束は当たり前 それでもいいから」

 

 

「叶いもしないこの願い

あなたがまた私を好きになる

そんな儚い私の願い

今日もあなたに会いたい」

 

 

「恐いくらい覚えてるの

あなたの匂いや 仕草や全てを

おかしいでしょう?そう言って笑ってよ

別れているのに あなたのことばかり」

 

 

「恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんなに悲しいなんて

思わなかったの 本気であなたを想って知った」

 

 

恋心なんて、いずれ時が経てば、その想いも薄れて消えていくものだよ

って思うんですけれど…。

それまでにしてきた過去の恋も、今では何であんな人を好きになったんだろう?

って冷めてしまうと、そう思うようになってしまうのにね。

 

何でしょうね。

2度と味わうこともないような、それくらい素敵な恋だったせいか

なかなか薄れていきません(;'∀')

 

きっと、相手の嫌な面を、深く知らないということもあるんでしょうね。

美化してしまっていて…。

もし、これが共に暮らすようになっていたなら

やはり、嫌なところも沢山見えてきてしまって、気持ちも冷めてしまうんでしょうけれど…。

 

新しい出会いがあっても、その人のことを思い出してしまって

もう、あんなに人を好きになれなくなっている自分に気付くこともあり

全く前に進めていないことを、イヤという程感じています。

 

年齢的に、恋に対して鈍感になってしまっているというのもあるんでしょうけれどね。

 

そういうこともあり、この歌を聞くと胸がジーンときたりしちゃうんですが

悲しくなってしまう反面、聞きたくなってしまう歌だったりします。

人って、そういうところが矛盾しているようで不思議ですね。

 

 

この歌が主題歌になったドラマ『赤い糸』

溝端淳平さんと南沢奈央さんの2人が主人公を演じていました。

 

 

幼い頃に、2月29日という同じ誕生日の日に偶然出会った2人が、その後、中学生になって再会して付き合うようになっていくのですが

そこには2人を引き裂く、あらゆる妨害が入り、一度は別れてしまわなければいけない状況に追いやられたりしてしまうんです。

自分の運命を呪いたくなるような出生の秘密であったり

自分が、そう仕向けてしまったのかもしれないと思い悩んでしまった友人の死など

多くの波乱を乗り越えて、最後はハッピーエンドで終わるんですけれどね。

 

溝端淳平さんは、その後もドラマ『新参者』や映画『新参者シリーズ』に出演されて

活躍されていますけれど、当時の彼は俳優になりたての頃で、瑞々しかったです。

そんなドラマに、この歌は、とてもマッチしている歌でもありました。

 

 

今回は、自分自身の切ない恋心も吐露した内容になってしまいましたけれど(^-^;

素敵な恋の想い出も刻まれている。

そんな歌のご紹介でした(*^_^*)