ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

バラエティー番組「オレたちひょうきん族」

 

ここのところ、このカテゴリーではドラマの投稿が続いていたので

今回は、1番最初に取り上げた「水曜どうでしょう」のように

昔、お腹の底から笑えたバラエティー番組を、取り上げてみようと思います。

 

www.bluesky18-tt.work

 

その番組は、私が中学3年生くらいの頃に、漫才ブームが到来して

沢山の芸人さん達が脚光を浴びるようになり、その流れから生まれた

「オレたちひょうきん族」というバラエティー番組でした。

 

フジテレビ開局50周年記念DVD オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989

フジテレビ開局50周年記念DVD オレたちひょうきん族 THE DVD 1981-1989

 

 

今、お笑いの世界のトップにいる「明石家さんまさん」や「北野たけしさん」たちが

一気に注目を浴びて、その人気に火がついた原点の番組と言っても、過言ではない番組だったと思います。

 

それまでは土曜日の夜というと、ドリフの「8時だよ!全員集合」を見ることが

当たり前のようになっていて、習慣になっていましたけれど

「オレたちひょうきん族」がスタートすると、その面白さはドリフのそれとは違って

新しい形の笑いというものを、お茶の間に届けてくれたので

自然と興味が「オレたち…」の方にそそられるようになりました。

 

登場してくるキャラが、インパクトの強いものが多かったですよね。

  • 北野たけしさんが扮する「タケちゃんマン」「鬼瓦権造」
  • 明石家さんまさんが扮する「ブラックデビル」「アミダばばぁ」「なんですかマン」「知っとるケ」「パーデンネン」「カスタネットマン」
  • 安岡力也さんが扮する「ホタテマン」
  • ヒップアップの島崎敏郎さん扮する「アダモステ」
  • 片岡鶴太郎さん扮する「アヒルのピヨコちゃん」

 

などなど、他にも色んなキャラが登場しました。

どれもクセがあって、個性的なキャラで、印象深く記憶に残りましたよ(笑)

 

コントのコーナーも沢山ありましたね。

  • 「タケちゃんマン」
  • 「ひょうきんベストテン」
  • 「ひょうきん歌謡大賞」
  • 「漫才コーナー」
  • 「ひょうきん絵描き歌」
  • 「うなずきトリオ」
  • 「ひょうきんニュース」
  • 「のりおとにらめっこ」
  • 「かまへんライダー」
  • 「メロドラマ」
  • 「ひょうきん懺悔室」

ここに挙げきれないくらい、色んなコーナーも生まれました。

 

 

「タケちゃんマン」なんて、筋書きがあってないような感じで(笑)

たけしさんとさんまさんが、どんどん暴走することがおかしかったような気がします。

 

「ひょうきんベストテン」では

色んな芸人さんたちが、歌手のモノマネをして登場して

司会も歴代フジテレビのアナウンサーが務めていて

アナウンサーなのに、芸人並みの手荒な扱いをされて、イジられまくっていましたしね(*^▽^*)

山村美智子アナ・寺田恵理子アナ・長野智子アナたちが、体張って頑張ってましたよね(^-^)b

 

このコーナーで、中森明菜ちゃんのモノマネをして、その後人気が出たのが

可愛かずみさんでした。

片岡鶴太郎さんは、今より太っていてマッチ(近藤真彦さん)のモノマネを、よくやっていて

山田邦子さんは、ユーミン(松任谷由実さん)を。

コント赤信号は、シャネルズやシブがき隊を。

ヒップアップは、イモ欽トリオを。

あめくみちこさんは、薬師丸ひろ子さんを。

 

みな、似てるんだか似ていないんだか、よくわからないモノマネでしたけれどね!(笑)

それでも、やたら面白かったことを覚えています。

 

全体を通してスピード感のある番組で、次から次に新しい笑いを提供してくれていたことが

視聴者を飽きさせない要素で、時代の波に乗った番組だったんだろうなっと思います。

 

まぁ、どんな番組であっても、時が過ぎれば衰退の道を辿るので、この番組も8年後には終了してしまいましたけれど…。

 

でも、ここから人気者になった「さんまさん」のトークは、昔も面白かったですけれど

今も多くの番組のMCを務められていて、そのどれもが面白いので、笑いのトークの才能が素晴らしいなって感じます。

プロとしての探求心が凄いですよね。

 

彼の番組にゲスト出演された無名のタレントさんなどは

さんまさんに個性を引き延ばしてもらうことで、面白さが全面に出てきて売れていきますしね。

 

そんな「さんまさん」の現在の姿を見ていて

たまに「昔はブラックデビルやってた人だったのになぁ~」っと懐かしく思い出す時があります(笑)

 

もう一度、見れるものなら見たい番組の1つになっています(*^_^*)