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ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

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ミュージシャン【浜田省吾】

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とうとう、書いてみることにしました。

私が高校時代から、ずっとファンでい続けている「浜田省吾さん」について。

 

浜田省吾さんのこととなると、まず何から綴れば良いのだろうと

想いが強い分、迷ってしまうんですよね…(^▽^;)

なので、なかなかすぐに記事にすることが出来ずにいたんですけれど。

 

彼の楽曲が持つメッセージや、ライブのMCで彼が発する言葉と言うものは

当時、思春期と言う多感な時期にいた私に、アイデンティティーを形成する上で

大きな影響を与えるものでした。

 

学校の教科書には載っていないこと

身近な大人達は教えてはくれないこと

人を愛するとは、どういうことか?

挫折したら、どう気持ちを切り替えて前に進むか?

そういったことを、浜田省吾さんの歌や言葉から学び

大袈裟ですけれど「浜田省吾さんのメッセージすべて」が「心のバイブル」になりました。

 

そして、その影響力が強いため、何かにつけて

浜田省吾さんの歌や歌詞を引用するようになったんですよね。

今回「はてなブログ」を開設した際にも、ブログタイトルは何にしようか考えた時

やはり彼の歌のタイトルをチョイスしてしまいました(*^。^*)

 

「ON THE ROAD」

それは、浜田省吾さんが29歳の時に、初の大きいステージでもある「武道館ライブ」を開催するにあたって

ライブのテーマソングを作ったんですけれど、その歌のタイトルなんです。 

 

 

この道の彼方 約束された場所があると 信じてゆきたい

もう一度 孤独に火をつけて…

 

 

 

ON THE ROAD

ON THE ROAD

 

  

ON THE ROAD (1982)

ON THE ROAD (1982)

  • 浜田 省吾
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 残念ながら、この時はまだファンになっていなかったので

リアルタイムでは聞くことは出来なかったんですけれどね。

 

その後、この曲名はコンサートツアーのタイトルにもなり

未だに「ON THE ROAD 2018」というように使われています。

 

もし私が何か、お店を開くとしたら

その時も間違いなく、浜田省吾さんの歌のタイトル名を付けると思います(笑)

げんにFacebookで、浜田省吾さんのファンの方々と交流があるんですけれど

そういった繋がりのある方々の中で、お店を経営されている方々は

ほとんど浜田省吾さんの歌のタイトル名を、店名にされているんです。

ファン心理とは、そういうものなんでしょうね(*^^*)b

 

 

そんな浜田省吾さんの歌に私が出逢ったキッカケは…。

私は高校1年の時に、3年の先輩に憧れて告白をしたことがあったんですけれど。

その先輩には、1つ年下の2年の彼女がいたんです。←それを知った時点で一気に失恋した私(笑)

でも、ひょんなことから、その彼女と仲良くなってしまい(^○^)

彼女と手紙のやり取りをすることが多くなったんです。

そして、彼女は毎回よく誰かの歌の歌詞を添えてくれていたんですけれど

その中に浜田省吾さんの「片想い」という曲と「いつわりの日々」という曲の歌詞があったんです。

 

 

片想い(1978)

片想い(1978)

  • 浜田 省吾
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

いつわりの日々 (1979)

いつわりの日々 (1979)

  • 浜田 省吾
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

それは先輩に対する私の気持ちと、彼女の気持ちを表しているような歌でした。

歌詞を見た瞬間から、浜田省吾さんの歌の世界観に惹かれてしまい

その後は、浜田省吾さんがそれまでに発売してきたアルバムなどを

遡るように借りたり買ってきたりしては全曲聞きまくったんです。

 

すると、他の曲の中には、心を癒すバラードもあれば

失意を拭い去ろうとするパワフルなロックもあり

色々な意味でノックアウトされて、急激に浜田省吾さんのファンになってしまったんです。

 

曲を知ると、次は浜田省吾さんは、どうやって生きてきたのか気になるようになり

当時はネットなどなかったので、雑誌など買いあさったんだと思いますけれど

そこには不遇な売れない時代のことも書かれてあり

この人は、必死で足掻いてもがいて苦悩して

時に徒労を感じては、自分が何をしているのかわからなくなってみたりしながらも

そんな嘆きたくなる気持ちも吹き飛ばして

自分と闘って自分を信じて、頑張り続けてきた人なんだと思ったら

より一層「浜田省吾という人」が好きになってしまったんです。

そして、この人の作る歌には嘘がないんだと感じました。

説得力のある歌というものは、人の心に強く響くものですよね。 

 

 

そんな浜田省吾さんでしたが、まだソロデビューしてから数年は

(最初は吉田拓郎さんのバックバンドを経て、「愛奴」というバンドでデビューした)

ホリプロに所属されていたんですが

どうしても、プロダクションの意向に沿うような歌を作らなくてはいけなくて

売れる歌を求められて、自分の意志に反する歌を作っていた時期もあったんですね。

その時の葛藤する気持ちを「Midnight blue train」という曲に綴っているんですが。

 

描いた夢と叶った夢が まるで違うのに やりなおせもしない

もう帰ろう みんな投げ捨てて でもどこへ いったいどこへ

 

 

ミッドナイト・ブルートレイン(1978)

ミッドナイト・ブルートレイン(1978)

  • 浜田 省吾
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

でも、やっぱり自分が本当に作りたいと思う歌でなければ作れないと

事務所の方針に反して、決心して新たに挑戦するんです。

そして、そこから開花されて

多くの人に支持される歌が次から次に生まれていったんです。

 

その数々の歌は浜田省吾さん自身が、自分で感じることを歌った歌でした。

浜田省吾さんの歌の中には、メッセージソングと世間で言われているものもあり

原爆投下された広島で生まれ育ってきたということもあってか、反戦歌もあります。

バブルに踊らされて、我を見失っている人々が蠢く社会を風刺した歌もあります。

そんな風に、目に見えていないことにも、目を向けなきゃいけないことを、教えてくれたりもしていました。

 

何というのかスケールが大きいんですよね。

先見の目もあるので、昔作った歌が今の時代を歌っている歌になることも。

「僕と彼女と週末に」という曲は、東日本大震災で起きた「原発が与える問題」そのものを

何十年も前に作り上げていた歌でもありました。

そこまでくると、なおさら、この人の洞察力は凄いなと感じさせられます。

 

 

僕と彼女と週末に(1982)

僕と彼女と週末に(1982)

  • 浜田 省吾
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

っと、あれやこれやと怒涛のように綴ってきましたが(^▽^;)

今日のところは、浜田省吾さんの歌に出逢ったキッカケや

浜田省吾さんの簡単なプロフィールや

私にとって、どういう存在なのか綴ってみました。

 

次は彼の歌なども、細かく取り上げていけたら良いなと思います(*^_^*)