ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

ミュージシャン【amazarashi(あまざらし)】


私は基本的に浜田省吾さんのファンで、アルバムを買ったりライブに行くのは

浜田省吾さんだけだったりするんですが。

 

歌を聞くだけだけれども、好きなミュージシャンは他にもいてね(^-^)b

そのミュージシャンの熱狂的なファンの方々のように

全曲を知ってるわけではないですけれど

自分が気になった歌があれば

その歌をiTunesでダウンロードして聞いたりするんですね。

(昔だったら、レンタルレコード屋さんやレンタルCD屋さんで

レコードやCDを借りてきて、カセットテープやMDに録音したりとかね)

 

そういったミュージシャンの中で、初めてそのミュージシャンの歌を聞いた時に

物凄い勢いで、そのメロディーやフレーズが心の奥まで響いてきて

衝撃を受けたミュージシャンがいるんです。

この場合、ミュージシャンと言うより、バンドって言う方が正しいのかなぁ?

 

それが…。

【amazarashi】(あまざらし)というバンドだったんです。

作詞作曲・ギター・ボーカル担当の「秋田ひろむ」さん

キーボード担当の「豊川真奈美」さんの2人で構成されているバンドでね。 

0.6

0.6

 

 

実は、このバンドは歌の持つイメージを壊したくないと言う理由から

いっさい顔出ししていません。

ライブでもステージの前に薄いベールのカーテンを下して

素顔が見れないようにされているようです。

ファンですら、その全貌を見ることが出来ない状況なんでしょうね。

 

 

 

【amazarashi】の存在を知っている人は、まだまだ少ないかと思います。

とは言え、去年武道館でライブを開催されて大好評だったようなので

知る人ぞ知るバンドでもあります。

芸能界でも【amazarashi】ファンの方がいて、歌を提供してもらったりしてるんですよ。

 

「菅田将暉」さん「中島美嘉」さんなど、かなり活躍されている方々です。

 

 私が、初めて【amazarashi】の存在を知ったのは

中島美嘉さんが歌っていた「僕が死のうと思ったのは」と言う歌

買い物中に有線放送から流れてきたのを耳にした時でした。

 

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

  • 中島 美嘉
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

  • amazarashi
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

その歌のタイトルそのものが、歌詞の中に出てくるんですけれどね。

聞いた瞬間、驚きますよね?

え?何この歌詞??って…。

随分、ストレートでヘビーだなぁっと思いますよね(^▽^;)

それが逆に、興味をそそったわけですが。

(そこで興味をそそられたと言う私も、当時少し気分が低迷していたということだったんでしょうね)

 

その場で、声質からして中島美嘉さんだなと想い

帰宅してからネットで歌詞検索したところ、すぐにヒットして

YouTubeでも探して聞いてみたんですね。

歌の全容を聞いているうちに

この歌は誰が作ったんだろう?と言うことが気になり始めて

またまた、検索して調べたところ、そこで【amazarashi】の存在を知り

秋田ひろむさんの名前に辿り着いたんです。

 

歌詞はヘビーな部分から始まっていますけれど、ラストには希望が用意されていて

「闇の中にも光はあると言う」ことを伝えてくれているんですね。

 

少し異質なタイプに思われやすかったり

聞く人の好みで好き嫌いは両極端に分かれるバンドではあると思うんですけれど

綺麗事ばかり並べるわけではなくて

むしろ人間の本性や本音を剥き出しにしていて

そうそう!あるある!的な要素が、ふんだんに盛り込まれていてね。

そこまで曝け出すのか?と言うくらい

人の感情と言うものをあらわに表現してるんです。

それゆえダイレクトにメッセージが、強く伝わってくるのかもしれませんが。

不思議と1曲、心が惹きつけられた曲があると

他の曲も次から次に聞いてみたくなるバンドだったりしました。

 

私自身「僕が…」を聞いた後、他にどんな歌があるのか気になって

YouTubeにミュージックビデオの動画がアップされているので

一通り聞いてしまいました。

 

もうね。

独特な世界観を持っているので、ミュージックビデオを見てるだけで

心の奥を見透かされているような気持ちになって

その途端、なぜだかわからないんですけれど、涙が溢れてきて仕方がなかったんです(T_T)

何なんだろう?この感覚は?っと、唖然としました。

それと同時に、人が諦めたくても諦めきれない微かな夢や望みも

無理に捨てなくても持ち続けて良いんだよと、エールを送ってもらえて

素直になれると言うのか、もう一度頑張ってみようかなって思わせてくれるんです。

 

ダークなことを歌っているのに、そうさせてくれるって、ある意味凄いですよねぇ!

 

そんな【amazarashi】ですが。

そのバンド名の由来はと言うと…。

「日常に降りかかる哀しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが❝それでも❞というところを歌いたい」

と言う理由から命名されたようでした(*^^*)b

 

そう命名した通り、歌の中には、誰もが抱く悲しみや苦しみが沢山描かれています。

秋田ひろむさん自身が、音楽活動されてきた中で、相当苦しい想いをされてきたようでね。

日の目を見るまで、ミュージシャンと言うのは、孤独との闘いの連続だと思います。

作品を生み出すことに対しても、才能がないと感じて苦悩されたと思います。

売れることイコール成功と見なされてしまう世界。

でも、ヒットした歌イコール本当に良い歌とは限らない。

そこで葛藤するんでしょうね。

そんな風に挫折や苦悩を経験して乗り越えてきたからこそ

真実の歌も生み出せて今があるんだと思いますけれどね!

 

【amazarashi】のお勧め曲も、ここで紹介したいところですが

あれもこれもあり過ぎて絞れないので(;´∀`)

興味が湧いて下さった方々には

ぜひYouTubeで、存分に視聴していただけたらなぁっと思います(*^▽^*)

 

ボーカルの秋田さんの歌声や歌い方も個性的で

様々な感情模写が、その歌声1つで上手く表現されているので

そこも魅了です(^_-)-☆

 

↓amazarashiのオフィシャルチャンネルです。

amazarashi 『anthology1386 trailer』 - YouTubeyoutu.be

youtu.be

www.youtube.com