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ON THE ROAD~プチひきこもりの明日に架ける橋

バツ2の私が経験を元に、色々綴っています

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北海道のローカルバラエティー番組「水曜どうでしょう」

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今日も相変わらず寒いですねぇ(>_<)

いったい、いつまでこの寒さは続くのでしょうか?

 

ところで、今日は私が気分が落ち込んだり滅入ったりした時に

見ると無心になって心底笑えて、元気が出てくるテレビ番組について綴ってみたいと思います(^.^)b

 

と本題に入るその前に…。

私は俳優の大泉洋さんが好きだったりするんですけれどね。

彼は俳優でありながら、トークの話術にも長けていて

下手したら、その辺の芸人さん達よりも面白いんじゃないか?って思うんですよね。

相手がどんな人であってもブレない対応の仕方で、見事なトークを繰り広げて

ボケどころやツッコミどころもわかっているためか?

芸人さん達も彼のことはイジリやすかったりするみたいで

彼を相手にすると芸人さん達の方が水を得た魚のように、自分の力量を思いっきり発揮することが出来て、それが結果的に笑いの渦を巻き起こしたりしてね!

そうさせてしまえる大泉洋さん自身が凄いなって思うんです。

そこが彼の魅力ですよね!

 

もちろん俳優としての演技も素晴らしいですしね(^^)v

彼の出演している映画では『探偵はバーにいる』『青天の霹靂』

最新作では『こんな夜更けにバナナかよ』『そらのレストラン』が好きですよ~。

個性的で味があって良い俳優さんですよね!

今の時点では右に出る人はいないんじゃないのかなぁ?

私の母は、そんな大泉洋さんのことを「昔の渥美清さん(男はつらいよの❝ふうてんの寅さん❞)みたいな俳優さんだな」って言うんですが、確かにそうだなって思ったりします(^-^)

 

そんな大泉洋さんのことを知るキッカケになったのが…。

当時は、まだ東京では無名で…、彼がドラマ『救命病棟24時』にも出演する前だったと思うのですが。

元旦那が、当時勤務していた会社の同僚から

「北海道のローカル番組で、凄く人気があってメチャクチャ面白い

『水曜どうでしょう』って言うバラエティー番組があるから、損はしないから一度見てみて!」

と言われて、そのDVDを渡してきたらしいので一緒に見たんですね。 

 

水曜どうでしょう 第16弾 72時間! 原付東日本縦断ラリー/シェフ大泉 夏野菜スペシャル [DVD]
 

 見た瞬間…。

 

 

ズバリ正解!本当に損はしませんでした!!(笑)

ちょっとくだらないなと思えるルールに沿って、くだらなさそうな企画を

いい大人2人(実際一緒に番組に参加しているのはディレクターを含めて4人)で、必死に遣り遂げていく内容なんですけれどね。

もう、無謀とも思える旅を毎回していて…。

たとえば、サイコロの出た目の通りのお題に沿って進行する長時間乗車の「深夜バスの旅」であったり

(この旅の場合、サイコロで「北海道方面行きのバス」の目が出ない限り、北海道に帰れないんです。

とんでもない逆方向の関西方面行きのバスの目が出続けることも…)

「原付バイク❝カブ❞で縦断する各国の旅」であったり(笑)

 

何が面白いかというと…。

予想もしていなかったハプニングが起きて、それがやたら笑える出来事だったりして

まるで笑いの神様がついているんじゃないか?と思えるくらいでね( *´艸`)

低予算で始めた番組だったこともあって、ちゃんと行き届いた準備がされていないからこそ生み出せるハプニングでもあるのかもしれませんが。

そして都合のいいように編集せずズルをしないで、そのまま進行し続けるので

そこが、リアル感が出て一層面白くさせる部分なんだと思います。

 

それにも増して、そういったハプニングが起きた時の大泉洋さんのリアクションの仕方や発する言葉というのが、飛び抜けて面白いんですよ(笑)

大泉洋さんとトークの掛け合いなどする鈴井貴之さん、その2人のコンビの良さもあったりするので

色々な要因が融合されて大きな笑いへと繋がっていくという。

見ていると爆笑しっぱなしでね。

人間って落ち込んでる時でも、思い切り爆笑できたりすると、ふと気持ちが軽くなったりしますよねぇ。

そういったことから、私にとって『水曜どうでしょう』はイヤな事を忘れさせてくれて、元気にしてくれる番組になっているんです(*^_^*)

 

その『水曜どうでしょう』は、もう2002年頃に終わっていて、テレビでは見れないのが残念なんですけれど

噂によると今年スペシャル番組として放送されると言う情報を目にして、少し楽しみにしているんですo(^-^)o

 

今では大泉洋さんは有名な俳優さんになって、色んな作品に出演していますけれど

彼を一躍有名にして名を広げたのは『水曜どうでしょう』で、その番組には

同じように有名な俳優さんになった安田顕さんも、時々出演していたんですよね。

北海道のローカルテレビ局のイメージキャラクターに「onちゃん」というマスコットがいて、その「onちゃん」の着ぐるみを着て安田顕さんが登場してたりしました。

よく牛乳の一気飲みとかもしてリバースしてたり(笑)

そんな時代もあったなぁっと、今各方面で活躍する安田顕さんの姿を見かけると思い出したりするんですよ(^-^)b

 

大泉洋さんや安田顕さんは同じ事務所に所属していて、その事務所の会長(当時は社長)をやっているのが、鈴井貴之さんなんですよね。

鈴井貴之さんは事務所の会長・俳優・映画監督・番組企画も兼ねていて、人材を発掘するのも長けているんだろうなと思います。

『水曜どうでしょう』の企画も北海道のテレビ局のディレクターと一緒に手掛けていたようですし多才な人だなぁって感じます。

❝類は友を呼ぶ❞じゃないですけれど、大泉洋さんにしても安田顕さんにしても、どこか会長の鈴井貴之さんと似ている要素もあって、そういう人達って自然に集まるようにできているのかなぁ~?なんて思ったりしちゃいますねぇ。

 

そうそう『水曜どうでしょう』のテーマソングが、また軽快なリズムで歌詞も前向きにさせてくれる内容でね(^-^)b

樋口了一さんというシンガーソングライターの方が歌っているんですけれど

「1/6の夢旅人」という曲で、その曲を聞いていると番組の色んなシーンが蘇ってきたりするので、またまた元気になれるというヽ(^o^)丿

 

 

1/6の夢旅人2002

1/6の夢旅人2002

  • 樋口了一
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

同じように『水曜どうでしょう』ファンの方がいらしたら嬉しいです(*^_^*)